| ■検査名:性感染症 お手軽セット■検査対象:クラミジア/淋病/カンジダ/トリコモナス■検査内容:DNA検査によりクラミジア・淋菌の有無を発見します/顕微鏡でカンジダ菌・トリコモナス原虫の有無を調べます※この検査では、咽頭クラミジア/咽頭淋菌は検査できません。ご注意ください。■検体物:尿■検査対象外:・性感染症に感染している方・生理中の方(検体が尿の場合)■検査名性感染症 お手軽セット ■何を検査するの?気になる4種類の性感染症を一度にまとめて検査します。症状がいまいちわからないけれど、身に覚えがある方におすすめです。また、何らかの性感染症にかかっている場合、複数の性感染症にかかっているケースがよく見受けられます。尿で検査できる4種類の性感染症をまとめて検査!1:クラミジア2:淋病3:カンジダ4:トリコモナス■検体:尿■検査内容:DNA検査によりクラミジア・淋菌の有無を発見します/顕微鏡でカンジダ菌・トリコモナス原虫の有無を調べます※この検査では、咽頭クラミジア/咽頭淋菌は検査できません。ご注意ください。 ■症状【男性の場合】●症状はあまりでないが、時に発赤やかゆみ・陰部の発疹(カンジダ)●症状はあまりないが、時に尿道炎(トリコモナス)【女性の場合】●外陰部の激しい痒みや痛み(カンジダ)●ヨーグルト状のおりもの(カンジダ)●外陰部の腫れ(カンジダ)●泡状のにおいの強いおりもの(トリコモナス)●外陰部の強いかゆみや痛み(トリコモナス)【男女共通】●排尿時痛(クラミジア・淋菌)●尿道からの分泌物(クラミジア・淋菌)※クラミジアは自覚症状がない場合もあります。 ■特徴■淋菌・クラミジアに感染した女性では、数週間から数カ月も症状がないことが多く、その女性の相手の男性が感染症と診断され、検査を受けて初めて発見されるケースもあります。症状がない場合や、尿道、直腸、子宮頸部から検体を採取したくない方にも検査していただけます。感染の可能性があった日から検査可能です。■カンジダ菌が増殖すると強いかゆみや白いおりものが増えたりします。症状があるときは、性交渉のパートナーも検査を受ける必要があります。感染の可能性があった日から検査可能です。■トリコモナスは性感染症の一種ですが、まれに浴槽やトイレの便座からの感染もあります。おりものの異常の原因としてもっとも頻度の高い病気ですが症状の現れないことも多いので定期的な検査で感染の有無を確認します。感染の可能性があった日から検査可能です。 ■こんな人は要注意性的接触や、一部の性感染症は、公衆施設を介して感染するので、誰にでも感染の可能性があります。感染の疑いがある行為をもったり、「尿道からうみのようなものが出る」「おりものの量や色、ニオイがいつもと違う」「排尿時に軽い痛みが出る」「微熱が続くといった自覚症状」といった症状が出たら、すみやかに検査する必要があります。 ■早期発見による効果性感染症は、気付かないうちに他人へと感染させてしまう恐れがあります。また、ひとつの性感染症に感染している方は、別の性感染症にも同時に感染している場合が多いため、早い段階での検査が大切です。 ■右記の方は検診対象外となります・性感染症に感染している方・生理中の方(検体が尿の場合) |